日本競馬の歴史では近代競馬と洋式競馬の成立と発展の歴史についてを伝えようと思う。
日本競馬においては現在、日本中央競馬会が実施する中央競馬と地方公共団体が実施する地方競馬に分かれている。
この二つは元々の始まりが異なっていることをご存知でしたでしょうか?
私はこの事を聞くまでは中央競馬の派生で地域に密着した競馬を!
というコンセプトで地方競馬が出来たとばかり思っていました。
中央競馬は馬券黙許時代に政府が公認した競馬会によって行われた馬券発売を伴う競馬を起源とし、
地方競馬は競馬規程に基づき地方長官の許可の下に行われた馬券発売を伴わない競馬を起源としているようです。
なお、競技方式は中央競馬・地方競馬ともにかつて外国人居留地において居留外国人が行った 西洋式のものが基になっているらしいのです。
何事も知ってみると意外な事って多いですよね・・・
大人になるにつれ、子供の時の様な好奇心がなくなっていくもの、 単純に「なぜ?」という素直な気持ちが、場の空気を読んでみたり、恥じらいがあると塞がれてしまうのでしょう。
ついでに私の競馬の歴史についてお話させて頂こうと思います。

私は20歳の時に友人の誘いで初めて競馬をやりました。
元々パチンコやスロットはたまにやっていたので大した抵抗もなく、競馬の世界に足を踏み入れました。
ところが、友人は勝ったり負けたりを繰り返し、最終的にはプラス収支で終えていたのです。

私と言えば、何の知識も経験もなく戦いに挑み、見事負け続けました・・・
負けず嫌いの性格も相まって、どんどん競馬にお金を費やし、ついにはその時の貯金(大した額ではないですが。笑)全額
負けてしまいました。
そこからしばらくは競馬から離れていたのですが、1年ほど前にネットサーフィンをしていると、
「競馬商材」というものの広告を見かけたのです。
ついつい、クリックしてしまいました・・・
すると長い文章の書いてあるサイトが出てきたのです!!通常、興味のないことなら読むことすら断念しそうな
長さだったのですが、以前の悔しさもあったのでどんどん読んでしまいました。
最終的にはその競馬商材を購入し、現在はその知識をもとにまた競馬を楽しませて頂いてます。
あの時悔しい想いをしたからこそ、今があるのだと思っています。